ミニアルミテーブル

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子連れでピクニックに出掛けたくなるレジャーシートとミニテーブルを選ぶ!

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目次

ピクニックなどのアウトドアを楽しむための必須アイテムを2つ選んでみた。子供たちと楽しいひと時を!

 
グリーンシーズンに山や海、川、公園などでのピクニックはキャンプに比べ手間もかからず、手軽にみんなで楽しめるアウトドアですね。今回は子供連れでのピクニックに必要なものを3つピックアップしてレビューしたいと思います。ぜひ参考にしてみてください。
 
 
 

マストアイテムとなる広々レジャーシート(ピクニックシート)

おすすめのレジャーシート(開封前)

今回選んだのはこちらのレジャーシートです。折りたたんで丸めてコンパクトなのに、広げればとっても広々してるのです。

この状態で直径16cm×幅40cm、重さ約1キロととても持ち運びしやすいです。

FIELDOOR製で価格は2600円程度。

このようにクルクル巻いてあります。おかげでとても小さく持ち歩くことができます。
丸めてマジックテープで固定します。
いろんなレジャーや、運動会やお花見なんかにもサッと持っていけます。

全て広げてみました。これは裏地の画像です。
裏はポリエチレンとなっており、保温性を高めるのと、地面からの冷気と湿気を防ぎます。
なのでキャンプの時、テント内の床にひいても役立つようです。

レジャーシートを探していると様々なデザインがあるのですが、無難にストライプにしました。
デザイン的にとてもスッキリしていていいですよね。淡い色味もなかなかいいです。

サイズは145cm×240cmなのでピクニックや学校行事なんかでも活躍しそうです。
ピクニックに行った時、大人2人と幼児二人でしたが、かなり広々つかう事ができました。
もしもっと少人数で使うなら折りたたんで使えばOKです。

こちらはカバー部分になります。シートからちょっと飛び出す感じになります。

こちらはロゴの入ったタグです。

表地は綿50%+ポリエステル50%で肌触りもとても快適。
また、表地と裏地の間には薄いウレタンスポンジがあるので座り心地が良いです。
通常の安いビニールシートみたいなものと比べればかなり快適です。

全体的な縫製も、端っこの造りもしっかりしています。
アウトドアでの使用でも簡単にはほつれたりしなそうです。

これは方付けるときのマジックテープです。大きい割に広げるのも方付けるのも簡単です。

大き目のシートは座る部分と荷物置きスペースを取れるので良いですよ。
不要な部分は折りたためば良いので、やはりこのレジャーシートはおすすめです。

 

 

 

 

さらにハトメで加工するとより使いやすくなります!

レジャーシートにハトメ加工をする
風でシートが飛ばないように、あらかじめペグを打つ穴をつくっておくと良いと思ったので、「両面ハトメパンチ」(ハトメ玉&ポンチ付き)というものでレジャーシートを加工します。(ダイソーにも売ってますね)
とても簡単なのでだれでもすぐできますよ。

自分はなんとなく直径12ミリのものにしましたが、使うペグは細いものでいいと思うので8ミリくらいで十分かもしれません。そこはお好みで。

まずは付属のポンチとハンマーを使ってシートに下穴を空けます。これをやると仕上がりが綺麗になります。というわけで容赦なく穴を空けました。

穴の位置はかなり端にしました。風でめくれてこないのと、ペグが邪魔にならないようにと考えました。L字のペグを使う予定です。

ハトメ玉というものを両側につけたらプライヤーの様なパンチで一気に潰します。子供や女性でも簡単に作業できると思います。

 

四隅にハトメを取り付けて、ついに完成しました。後ろのコンクリート地面が見えます。
なかなか綺麗に仕上がったかと思います。これで風が吹いても平気!
おすすめの加工です。

あると便利な丈夫で軽量、畳めるアルミのミニテーブル

キャプテンスタッグのアルミミニテーブル(開封前)

ピクニックや他のアウトドアでも用途があると思い、ミニテーブルを購入しました。
キャプテンスタッグ製のアルミロールテーブル「UC-501」という商品です。
価格は2700円程度。

しっかりとキャリーバッグが付属します。
この時点でテーブルなのに小さくまとめられてるなぁという印象です。
収納サイズは100×60×長さ550mm、重さは1.5キロ程。

バッグの口はしぼりがついてます。

きゃリーバッグから出すとこんな感じでした。
丁寧に包装されてます。さすがキャプテンスタッグです。

包装を解くと勝手にこのように広がりました。
内部の連結用ゴム紐の関係でしょうね。らくちんです。
天板には耐食・耐摩耗性に優れたアルマイト加工が施されたアルミを使用しているそうです。
質感はまずまずです。

裏面はこのようになってます。
アルミの板がずらりと見えます。

組み立てですが、テーブルの脚を出すだけです。とてもシンプル。
裏面に付いている金具を写真の様な感じではめます。

すると、こんな感じになりますね。

その状態で脚を持ち上げると繋がっているもう一方の脚も上がってきます。
逆サイドも同様にすすめます。

あっという間に組立てできました。
本体と脚の一体化構造なので、組立・収納も簡単ですね。そこそこ安定感もあって良いです。
ただ、脚の先が少しだけ尖る形状なので、置き場によっては養生テープを使うとか、なんか気を付けましょう。

大きさも程よいので良かったです。ファミリーでのピクニックなら全然OK。あまり大きなものは重かったり、いろいろと面倒が生ずるのでこれくらいがちょうどいいと思います。

ソロキャンプや車中泊の車内などでも十分なサイズでしょう。

下から見るとこんな具合です。
本体は軽いけど重厚感があります。

天板が完全な平ではない気がしますが・・・。使用に問題ないですが。

でも多少の熱や傷みなんかに強そうな気がします。
それに耐荷重30キロはかなり良いです。大きな重い鍋も置けますね。

この値段ならとても良い質感と造りだと思います。

方付ける時はパタパタと畳むだけです。
連結ゴムが広がろうとするので、それに逆らうように畳むことになります。

畳み終わったら収納袋に入れるだけです。ただ、手を放すとまた広がってしまうので注意です。マジックテープのバンドなんかがあるといいかもしれませんね。

 

先日公園で使った時の写真です。

今回紹介したシートも、テーブルも良い感じでした。シートはとても広く、テーブルも良い感じ。子供の水筒やコップを安定させて置くのにいいですね。妻も子供にも喜んでもらえて良かったです。いろんなアウトドアで使っていこうと思います。

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