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父と娘6歳の2回目のキャンプは長野県の戸隠イースタンキャンプ場でのバンガロー泊。その時の様子をレポる。
ここの特徴はなんと言ってもテント泊ならイン・アウト時間がフリーということ。オートキャンプなので車横付けでテントとタープが張れて3600円。
我々が利用したバンガローはテント泊同様とまでいかないが、インアウト時間はかなりゆるく、早めのインでも可、さらに何時に出てください、などというようなことはなかったから、結局13:00イン、翌日15:00頃アウトさせて頂いた。こちらもバンガローに車横付け&タープが込み5100円。
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| 戸隠イースタンキャンプ場。バンガロー前にタープをオシャレ張り。 |
静かな森には必要な設備が整っている。
お隣のキャンプ場にも遊びに行こう
なぜバンガロー?
バンガローについてですが、広さは5.5畳、ドア1つ、窓が2つ、天井のライトが点く。あと100ボルトのコンセントが1つ使えた。人数の制限は無くて1泊5100円。多く荷物を置いても、二人使用では広すぎた(笑)
床には予め銀マットが敷いてある状態でしたが、さらに持ってきた銀マットを重ねて使った。あとバンガローに着いたばかりの時は湿気のせいか独特の匂いがしましたが、両サイドの窓を半日ずっと網戸にしておいたのでなんとか薄まった。冷え込んでいた朝でも基本快適。それにもし突然の悪天候になったとしても安心感がある。キャンプの醍醐味であるテントも良いけど、場合によってはバンガローも良い選択肢だと感じた。1200mの山だし、山の天気は変わりやすい。子連れなのでテントの設置がないのは作業的にも楽だ。
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| LEDとは言えランタンの雰囲気は良い。 |
おすすめのバンガローはここだ!
バンガローは直前までそこそこ空いていたため、現地で空いていた中から好きな場所を選ばせて頂いた。鳥の名前の付けられた13箇所のバンガローのうち、「メジロ」を選ぶ。なぜなら、バンガロー前に5m×5mもあるチーズタープをおもいっきり広げられるスペースがあったから。
それに水場、トイレ、ゴミ置き場までの距離が近いということもある。小さな子を連れてるので細かく配慮してみたが、やはり便利だった。暗くなってからのトイレも近くて助かったり。洗い物しながら子供の待ってるサイトを見張ることもできた。タープを張ったサイドには、バドミントンやボール遊びなどもできるスペースもあったし、子連れならかなりおすすめな「メジロ」のバンガローだった。
子連れキャンプの荷物はシンプルに。
あとは遊び道具もあったほうがいい。現地には売ってないことも多いのでボールや、虫取り網とか虫かごといった遊び道具を考えておこう。キャンプ場ではラジコンとかフリスビー、バドミントンなど、みんなそれぞれ自由に遊んでいた。
作業を最小限に抑えて、子供との時間を楽しむことが大事。
さもないと、準備ばかりになって子供もつまらないし、ろくに遊べず、しかもくつろぐ時間もない!ということになってしまうから。最悪なのは設営や撤収に時間が手間取り、イライラして子供との関係も悪くしてしまうことだ。これでは何をしに来たかわからない。。
それに知らない場所で小さな子から目を離しすぎると危険でもある。というわけで極シンプルなキャンプスタイルにするようになってきた。
・・・しかも今回も妻が不在なので、大人1人の設営、撤収になる。そのため極力不要なものは持ってこない、パパッとキャンプを心がけた。道具を出さなければ片付けもない!(笑)
キャンプでレトルトだってOKっしょ
作業を減らすために食事もシンプル。今回はお昼は外食(名物戸隠そば)、夜は炊き込みご飯とレトルトカレー、ちょい焼き肉。朝はワンタンスープ、ホットサンド、焼きトウモロコシ、コーヒー。こうして子供の食べたいものを出来るだけ取り入れつつ、あまり手間をかけず一緒に楽しく食べることを重視。
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| 焚き火台にグリルスタンドを乗せて、朝食の準備中。 |
大人1人、幼児1人という状況では調理に凝ってあまり手間取りたくないのと、どれも簡単なので一緒に準備できるのがいいと思う。お皿だって捨てられる紙皿で十分!シングルバーナーで料理する予定だったが、焚き火調理も良い経験だと思い、バーナー類はサブにしたので結局使わなかった。
でも焚き火はしないと。好きだから。
火起こしなど面倒かもしれないが、やっぱ焚き火は良い。炎を見てるだけで癒されるし、暖かいし、夜は明かりにもなる。しかも調理も美味しくできる気がする。まさにアウトドアってな感じだ。自分にとっては楽しみにしている事の1つである。
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| 揺らめく炎に癒されるはずだ。 |
あと、持参したユニフレームの焚き火台用に専用ヘビーロストルがあると便利だと思った。頑丈でダッチオーブンも乗せれるやつ。今回は大きめなグリルスタンドで代用したが、これでも大丈夫だった。置いたのはタークの20㎝フライパン、ライスクッカー小、アルミクッカー小だったから軽かった。
買って良かったキャンプアイテム
ここで、自分で買った中でお気に入りのキャンプギアを紹介する。今回の戸隠イースタンでも使ったが、とてもオススメ。良かったら参考にしてほしい。お気に入りの道具は楽しいキャンプにしてくれるはず。
①DOD「チーズタープ」
正方形の大きいタープ。ポリコットンで日陰は濃く、燃えにくいので焚き火ができる。張り方が豊富で、自分は画像の様な張り方が気に入っている。自然に溶け込むナチュラルカラーが素敵。親子二人で使うには広すぎだが、家族全員が来たときにも快適に過ごせる。ロープやペグは付属だが、ポールは別売り。
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| DODのチーズタープ。ポリコットンが◎。 |
ちなみにDOD製品が多いのは、娘がDODのロゴマークであるウサギを気に入っているから(笑)でもドッペル普通に良いと思う。
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②ユニフレーム「ごはんクッカープラス」
自分が買ったのはツーリングなどの人に適したコンパクトな「ごはんクッカープラス」というセット。3合炊きクッカーと、小型アルミクッカー、小型フライパンがセットになっており、収納してもめちゃくちゃコンパクトなもの。現状、これで充分。いずれ大きめな鍋など買い増しすると思うが。
それでライスクッカーだが、説明書通りやれば素人でもとても簡単、しかも早い。我が家は炊き込みご飯は子供が喜ぶので、いつも作る。(炊き込みご飯の素を入れるだけ!)ガス火でも焚き火でも失敗したことがない。ただ大人1と幼児1だと2合では量が多すぎた。。
普通のサイズのライスクッカーは使っているファミリーが結構いた。
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③ジェントスのランタン「EX-1000c」
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④ドイツ製「ターク社のフライパン」
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| タークのフライパンはデイキャンプや家の中でもよく使う。 |
無骨で見た目がとにかくかっこいい。焚き火に合う!重く、厚みがあるため素材が美味しく焼ける。基本、肉のグリルが最高。家のIHでも使えた。油を張っフライドポテトもできた。使い込んで油を馴染ませて育てていきたい名品。
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| 極厚鉄板で焼きそば&タークのフライパンでエビを調理。 |
ただ、自分の買った20㎝はソロ向けサイズ。今回の二人でならともかく、ファミリーキャンプなら小さすぎるので買うときには気を付けてほしい。良いものだがお値段も少々するので自分は小さいものしか買えず(笑)ほかにも取っ手が溶接のものが安く売ってるが、どうせなら一枚の鉄を叩いて作られたものが最高だ。
それと鉄オンリーで作られているので錆びに注意。保管時には油を塗っておけばOK。
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遊びスポットの「戸隠チビッ子忍者村」とは?
戸隠イースタンキャンプ場から車で15分くらいに位置するところに「神告げ温泉」という入浴施設がある。お蕎麦など食事もできて良いところだ。その先に忍者の里「チビッ子忍者村」という施設があり、子供には人気スポットとなっている。我々も泊まった翌日に行って来た。
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| 戸隠チビッ子忍者村で記念撮影 |
村内にはかなりの量のアスレチックや面白アトラクションがあった。当然アスレチックは忍者っぽい動きのものが多い。でもたくさんの子供が楽しそうに遊んでいた。中には池に落ちてしまうものもあり、結構スリリング。難易度が表示されてたが、難しそうなものは幼児はやめておくか、しっかり支えてあげないとまずい。
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| 合流した息子(4歳)も楽しそうにやっていた。 |
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| 登ったり下りたり、吊り橋をしたり。すごく楽しそうだった |
食堂は忍者っぽいメニューもあり、なかなかよい。ほかにもアイスやかき氷、お土産屋さんもあった。忍者の服に着替えられるサービスもあり、利用者も大勢いた。ただ晴れた連休やレジャーシーズンは混雑するそう。駐車場も大きくないし、途中の道が狭かったりするのでご注意。そうそう、HPなどで割引券をGETするのをお忘れなく!
他にもお散歩スポットがたくさん
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| 忍者村の近所の神告げ温泉で戸隠そば(大ざる)1000円。とても美味しかった。 |
まとめ
それではまたです。
はい、ほっこり。











