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シングルバーナー「US-D」で鉄板料理をする方法!屋内でも使い倒せ!

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我が家では通常だとユニフレームのファイヤグリル&ファイアグリル用に特注した6㎜厚鉄板、もしくは焼き網を使った炭火バーベキューをやりますが、これが最高に楽しく、味も美味しいです。
でもこれらを実行するにはある程度準備の手間があり、子連れファミリーでは少々キツイ(面倒)と感じることがあります。
とはいっても、BBQは好きだし、極厚鉄板も使い込みたい。。。そこで、持っている機材を使って少し手抜きをした方法を考えました。(もしも試す際は自己責任にて。。悪しからず)

目次

ファイアグリルのスタンドとシングルバーナーでお手軽BBQ

①ファイアグリルの足だけを広げる。

②適当な板やトレー、バット、網などを中板としてセットし、安定させる。(画像参照)

ファイヤグリルのスタンドに台を乗せた画像

 

 

 

 

③分離型のシングルバーナーを置く。必ずカセットボンベを熱源・鉄板から遠ざける。

ファイヤグリルのスタンドとテーブルトップバーナーを組み合わせる

 

 

 

 

 

④鉄板を乗せる。 ※必要に応じて熱源との距離を調整する

・・・と、まぁ、早い話が、ファイアグリルのスタンドとテーブルトップバーナーを組み合わせただけ、、という感じです。

 

 

しかしこれによって炭焼きの手間もなく、準備や片付けが格段に楽になります。

 

ちなみに我が家の様にテーブルトップバーナーならユニフレーム純正プレミアムガスを使用することで火力が3,900kcal/hと高火力で扱えます。(通常3,000kcal/h)

 

というわけで以下にメリット・デメリットを挙げてみました。

■メリット

・炭焼きもなく、準備・片付けが簡単!
・着火までのスピードが炭火と大違い!
・屋内でも使える!
・最悪カセットボンベはコンビニでも買ってこれる!
・グリルスタンドは不要!
・日々好きなだけ鉄板を使い込め、育てることができる!
・使わない時は部屋でサイドテーブルになる!(その際、鉄板はラップで巻いておこう)

■デメリット

・網焼きは出来ない。
・たぶん、風に弱い。
・シングルバーナーなので火力に限界が。。。
・鉄板全体の加熱は不可。(中央のみ熱い)

このセッティングでのオススメメニュー

このシステムなら、キャンプ場や屋内でこんなメニューにも良さそうに思います。
・ステーキ
・焼きそば
・お好み焼き
・とんぺい焼き
・チャパティ
・フレンチトーストなどなど・・。
夢が広がります。
極厚鉄板とシングルバーナーでお好み焼き

もっと簡単な方法もあるけどこれがいい!

ちなみに大きなグリルスタンドに鉄板を乗せれば1番シンプルでよいのですが、炒めたりしてるうちに滑ってズレることがよくあります。重いとは言え、やはり多少動きます。。

それに正方形のスタンドってなかなかないので、長方形のを使うのですが、結局どこかはみ出てしまうために不安定にもなったりしました。

でもうちの鉄板はファイアグリルスタンドに合うサイズに作ってますので、このスタンドがいい感じにフィットしていて具合が良いのです!ガンガン炒めても、ゴシゴシ焦げを取ってもズレたり動いたりしません!

今後の展望

そういえば、もし中板をもっとワイドなものに変え、シングルバーナーを追加して並べたら高火力調理が!?いつかトライしたいです。どうせなら、もう1台テーブルトップバーナーがいいなぁ(笑
ご注意
尚、鉄板からの輻射熱でボンベが加熱される恐れがありますので、ガス缶一体型のバーナーは使わないほうが良いと思います。念のため。。
はい、ほっこり。


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