目次
100均素材で簡単・安く・魚キラー(罠)を作ってみよう!
1、まずダイソーで材料を買います
「野菜干しネット」、「アルミワイヤー」、「結束バンド」、「ステンレスリング」を仕入れます。
全部でたったの450円です!
ネットだけは150円。。
サイズは手頃な感じでとても良いです。
細かいアイテムはこんな感じです。下で使い方をご紹介していきます。
・・・余計なものは取り除く
ネットには余計なフックが付いてますので取り外します。簡単に取れますが、厳しければケガなどしないようにペンチなどをご使用ください。
綺麗に取れました。
ちなみにこのネットは、キャンプで食器を洗ったあと水を切るカゴとしても使えそうですね。
2、ネットを強化します
ネットはこのままだと潰れやすいので強化していきます。
ここで結束バンドを使って上下の骨組みをネットと固定します。
こんな感じです。余計な部分はハサミで切ります。
次にアルミワイヤーをネットの中心に通して大黒柱のようにしていきます。
適当な長さで切って取り付けます。中心のクロスした部分に両サイドを固定します。
折り返して2重にしてみました。
真っすぐピンっと張るように仕上げます。
取れないように適当に固定します。
アップにするとこんな感じです。
二重にしたので根元を結束バンドで留めました。
ネットのチャック部分から覗くとこんな感じに見えます。
中央部を支えるため、なるべくしっかりしていたほうがいいです。
3、魚たちの入口を作る
もうちょっとだけ工作が続きます。
リングを一つ取り出してネットに固定します。
2か所に取り付けますので位置をあらかじめ確認しておきます。
結束バンドで固定します。
取れないようにネットの網を何本か巻き込んでください。
網の糸を1本だけ留めてもすぐバラけて取れてしまいますので。
なるべくたくさん固定するほうが良いと思います。
たくさん取り付けるとこんな感じになってきます。
繋ぎ合わせたらネットをリングに沿って切ります。
結束バンドの余った部分もカットしてください。
これで魚の通り口が一つできました。
こんな感じに仕上がりました。
1つ目の対角線上にもう一つ作ります。
やりかたは全く同じです。
慣れればすぐに縫い合わせられます。
ケガなどにはくれぐれも注意してください。
2つ目も完成しました。
そして2つの穴をアルミワイヤーで引っ張り合うように繋ぎます。
場所は穴の両端が良いと思います。
ちょっと分かりにくいですが、上から見るとこのようになります。
画像上がチャック部分です。これに対して左右に穴を空けました。
別の角度から見た図です。
横から見ると外から穴に向かって徐々につぼんでいくように作るのがコツです。
魚が入ったら出られないように。
できあがりです!!
ネット上部にはもともと日本の手持ち紐が付いておりますが、必要に応じてさらに長い紐を付ければ深い川にも沈めることが出来ます。
また、チャック部分からエサを入れるのですがついでに小石をいくつか入れると重りにすることができます。遠くに投げる場合や、流れの早いとこでは良いですね。ネットの上には石などは置かないほうが良いと思います。
エサは狙う魚種にもよりますが、基本は買ってきた練りエサなんかで良いと思います。なんにも用意が無ければ味噌と小麦粉を混ぜた団子だけでも集魚効果がありますよ。
アウトドアでの川遊びが楽しくなるかもしれませんので、ぜひやってみてくださいね。安く作れますし、2つくらい仕掛けてもいいかもしれませんね。魚の隠れていそうな流れの緩やかな場所や、水草や岩場などもポイントです。川の本流は厳しいです。
子供が魚を観察したりするのに大き目のビンやバケツなどがあるといいかもしれません。
それでは、またです。



























