目次
ドッペルギャンガー「ワイドビーチテント」
早速開封してみよう
ワイドビーチテントのピンクを買ったのでキャリーバッグもピンクですね。
収納時のサイズはW1000×D180×H200mmで、重量は6.1kgということでそこそこのサイズ感はあります。しかし後述してますが、広げたサイズを考えたら相当コンパクトです。
お値段は12000円ちょいでした。
バッグを開けてみました。下部の灰色のものが本体になります。
付属品は、取扱説明書、ペグ(収納袋付き)、ストームロープ(黄)、トップシート、メッシュシート(天井用)キャリーバッグです。
最初は六角形のトップシートとメッシュシートの使い道が全くわからなかったです(笑
トップシートは最上部の金具などを保護します。メッシュシートはテント内部の天井に付けることで小物を置くスペースを作ります。下に置いて砂にやられないように配慮されてるのですね。さすが「ワイドビーチテント」!
設置に取り掛かりましょう
まるめられていた本体を広げていきます。
この時点ではどこが入口なのかもよくわかりません。
丈夫なポリエステル生地で作られてますが、所々シワシワしちゃってます。
これが組立で重要な部分です。
フレームがまとまっており、重量があります。
その部分を持ち上げます。
説明書では二人以上で作業せよとか書いてあった気もしますが、一人でやったる!
金具部分を持ち上げるとロープやグリップっぽいものが見えると思います。
このグリップを引っ張ると骨組みが引っ張られて、折り畳み傘みたいにテントが開きます。
グリップの付いたロープを引くと部品たちが連結されて、組立てが終了します。
なんという簡単さ!大きなテントですが一人でもなんとかなります。
あっと言う間に形になります。
それほど力も必要ありません。ただカメラも持っていたのでちょっと大変でしたが、慣れれば2分か3分で張れると思いました。
それにしても簡単設営です。庭に一瞬で別荘が建った感じです(笑
内部のシートはだいたい2m×3m程度なので大人が4・5人でも平気そうですね。二人くらいで超ゆったり使うのも良いし、ファミリーでわいわい過ごすのも楽しそうです。
まばゆいピンク色は海でも山でも目立って良さそう。すぐ見つけられますね。
細かな部分をチェックしてみよう
これは内部の天井です。トップシートを付けないと空が見えて解放感もありますね。
風もよく通りそうです。ただ日差しはそこそこ入りますね。
側面をメッシュにすればさらに通気性がアップします。
この時は適当にシートをめくっただけですが、クルクル巻いて留めておけるように2か所にバンドがついてました。細部に親切な設計が見えます。
出入り口を閉じてみました。個室の完成です。
外からも中からも開けられる両面ジッパー仕様なのはGOODです。
数か所にサンドポケットという砂袋が付いています。砂が無ければ小石でもいいかもです。
ただ、それほど量は入らない気がしますので、満タンにしたからと言っても油断したいほうがいいかもしれません。強風ではこのテントを支えられそうもありません。。
それと個人的には砂などの出し入れの手間があまり好きではないので、ペグでの固定&ストームロープを使う方針です。
トップシートも付けました。数か所をフックで留めるだけなので簡単でした。
これで全体が覆われたのでUVカット50+が期待できます。
タオルや浮き輪をかけられるストラップが付いてるんです。浮き輪が風邪でどこかへ飛ばされる心配がないのでビーチではとても良いですね!
耐久性能高いグラスファイバーポールになります。
とてもしっかりした造りで、簡単に曲がったりしなそうです。
フレームの下部はこんな感じになっていて、ペグが打てるようになってます。
付属のペグでもいいと思いますが、ビーチ使用なら場合によっては長めのペグが必要ですね。
天井のメッシュシートを取り付けました。これもフックで留めるタイプで簡単。
しっかり張れるので、写真の様にスマホを置いたりできます。小物なら相当乗せられそうです。
下に置いておいてビーチの砂まみれになるのを防げますね。
このように広げるとだいたい3メートル四方ぐらいです。
デイキャンプやビーチにはいいですね。プールでは怒られるサイズですが。。
でもよくあるワンタッチテントなどより広いし、しっかりしていて良い感じです。
出入り口の部分のシートは、テント内の底面に比べ薄めですが座れます。しかも日差しをカットするシルバーコーティングがされていますので真夏の日差しもまぶしくないですね。
ロープも使ってみる
ストームロープを1本だけ付けてみた画像です。4方向につければ風が強くても大丈夫。フレームへのペグとロープを張れば強い風でもなんとかなりそうです。
ちなみに最低耐水圧 1500mmでそこそこの雨でもOKですね。
L字のペグがたくさん付いてます。ロープはプラの自由金具が付いてます。
片付けは!?
撤収風景の写真を撮り忘れました。。
でも、フレーム上部の2点を引き下げるだけです!ほとんどやることがないのです。
触る場所にはステッカーがあって迷いません。そこを引き下げるだけです。
そうするとフレームが折れて、畳めるようになるので出したときの様に小さくまとめていきます。
キャリーバックのサイズを意識しつつ、最初に出した時はどのように入っていたか?を思い出しながら畳むとスムーズです。
ということで組み立ても、収納もとっても簡単ですね。
アウトドアにとてもおすすめなテントでした。
|
|
キャプテンスタッグ「アルミペグハンマー」もコスパ高い!
軽いペグハンマーを開封&チェック
1200円くらいでキャプテンスタッグ テント・タープ部品 アルミペグ抜きハンマー「M-3221」といものを購入しました。開封してチェックしてみましょう。
サイズは40×115×全長325mmで、重量は400gしかありません。
単なるビニールの袋から出した写真です。
すでに打面に青い何かが付着してます。鋳鉄なのは丈夫そうでいいですね。
あとナイロン製の安全ロープがあるのは親切ですね。腕に引っ掛けて使いましょう。
どこか安っぽさを感じますが、とても軽いし使いやすそうでした。
打面の逆は穴掘りができそうな形状です。
柄の部分はアルマイト加工がされた軽量なアルミニウムで造られてます。
穴掘り用と思われる部分は新品なのにちょっとキズが見られ残念。。
ハンマーの柄の部分はペグ抜きが出来るようになってます。
鋳鉄なので丈夫そうです。
実際に使ってみる
軽いだけにパワーはありませんが、普通に使えます。
太いペグをあまり打たなければ十分でしょう。
ペグ抜きは問題なく、普通に便利です。
キャプテンスタッグの商品だから安心しきってましたが、このペグハンマーは価格相応な感じはします。でも色も綺麗なブルーだし、使いやすいので大事にしたいと思います。
合わせて買ったはずのケースをミスった
ペグハンマーに入れ物が無かったので、1000円という安さで選んで「YOGOTO ペグ収納ケース ペグ専用バッグ 30cmペグ用」も買ってみたのですが・・・
ちゃんと収まらない!汗
入っているように見えますが、ハンマーのヘッドが入り口付近の絞りのあたりにあります。
押し込んでも丈夫なカーキの生地のあたりまでヘッドが収まりません。
やはり専用バッグじゃないのでやめときゃよかったです。。
それで最終的にこんな使い方になりました~。
|
まとめドッペルギャンガー「ワイドビーチテント」は・・・
・一人でも簡単に組立と撤収ができる
・持ち運びはコンパクト
・広くて、ちょっと派手な別荘の様である
・特にビーチサイドでの使用が考慮されてるが、ピクニックなどのアウトドアでも大きな日陰を作れるとても素晴らしいアイテムである
・丈夫で長持ちしそう
・UVカットや耐水機能も申し分ない
キャプテンスタッグのペグハンマーは・・・
・安い、軽い、丈夫!
・デザインが良く、綺麗ななブルー
・機能的には問題ない
・付属の安全ロープが良い
・新品なのに傷みが見られた
・専用ケースが無いが、何かを代用する時は注意。
というわけで、どちらの商品もアウトドアを楽しく快適にする良品だと思います。値段も高くないので候補にしてみてはどうでしょうか?
|

































