ユニフレームの「ユニセラTG」

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名器!ユニセラTGがあればファミリーでコンパクトなBBQができる!おすすめコンパクトグリル

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初代「ユニセラTG」をレビュー。少人数用だけどしっかりファミリーでバーベキューが楽しめる卓上グリルです

ユニセラTGは小さくても凄いBBQグリル

購入から使わずにだいぶ経過してコレクション化してしまったユニフレーム製品の「ユニセラTG」をレビューしたいと思います。現行ではユニセラTG-Ⅲになり、仕様ちょっと違います

僕の持っている「ユニセラTG」(旧モデルです)

4~5人用のコンパクトグリルですが、造りがとても良く、少ない炭で良く燃えて、しかもスペアパーツもあるし、他のオプションも多く拡張性があることでかなりのロングセラーとなっている模様です。

ちなみにユニフレームは信頼できる国内メーカー(新潟県燕三条市)なので個人的にものすごく好きです。大きな焚き火台やシングルバーナーなどもユニフレーム製を使ってます。燕三条は金属加工が地場産業で、キャンプ用以外にもナイフやフォークなどとても良い製品を多く生み出しています。

 

ユニセラTGを開封して、各部をチェックしてみよう

ユニセラTG開封前

シンプルでカッコいいキャリーケースです。かつては付属していましたが、現行型ではケースが付属しないようで、別売りですね。

ケースはナイロン製で、コンパクトなA4サイズ。31.5×16.5cm(高さ)です。

ケースに収められていたパーツたちです。

左上:セラミック主壁(本体)
右上:灰受け
右下:ロストル
左下:セラミック側壁&焼き網

そういえば付属のスタンドゴム4つ(滑り止め)を撮り忘れました。。

ユニセラTGを組み立てよう

 

組立てはとてもシンプルです。
最初は迷うかもしれませんけど、以下を参考にしてください。

1、本体をV字に開いて側壁を片側はめ込みます。
2、もう一方の側壁をはめ込んだらスタンドを起こします。
3、ロストルと灰受けを下に差し込みます。
4、焼き網を乗せて完成。


これは片側に側壁をはめて、灰受けを入れてみた画像です。
V字の底から空気を吸い上げ、炭を完全燃焼を促し、V字のセラミックパネルが遠赤外線熱反射で全体に炭火の熱をまわす高効率な燃焼設計になっています。よって少ない炭でもしっかり調理が可能という事なのです。

すべての金属部分はステンレスなので錆びず、しかも丈夫で長持ちしますね。
ユニセラTGのセラミック部分は洗ってはダメです。なので手入れはほぼありません!
ステンレス部分や焼き網は、使用後に焦げ付きを落としましょう。

※ユニセラTG‐Ⅲは全体が水洗い可能になってる模様。

 

写真の様に下部に三角の穴があります。ここにロストル(細長い金網)と灰受けを差し込みます。
実際に火を熾す場合は、灰受けに火を付けた着火剤を入れて差し込み、ロストルの上に炭を置いて準備します。

がっちりした安定感があります。グラグラせずいいですね。
滑りやすい場所で使用するときは付属のスタンドゴムを付けてみましょう。



未使用の時に撮ったものなんですが、金属とセラミックの混在が美しいですね~。
少ない炭でも効率的に調理できるようになっているのが感動です。
セラミックプレートはヒビ割れくらいでは性能は落ちないそうです。完全に割れちゃうとスペアに交換しなければなりません。

ちなみに大手焼肉屋さんの丸い焼き網くらいの量は一度に焼けます。だからファミリーでバーベキューだって全然できるのです。4~5人までならOK!

上に焼き網を乗せたら完成ですね。サイズは31.5×25×19cm(高さ)です。
現行モデルは焼き網じゃなく、セラミックとステンレスの特殊ワイヤー網ですね。ちょっとうらやましい。

焼き網は裏表で使え、近火と遠火を選べるのです。ひっくりかえすだけなので便利です。

本体はセラミックプレート、セラミックファイバー、ステンレス鋼という3層構造になっているので、テーブルが熱くなりません。またステンレス部分も熱変形しにくい造りになっています。

 

ユニセラシリーズは買うべきグリルなのか?

 

なかなかいいですよ、ユニセラTG。価格も1万円程度なのでオススメなグリルです。
現行のユニセラTG‐Ⅲも同価格帯だと思います。この内容でこの価格なら買うべきです。

なぜなら夏場は外で、冬場は屋内で卓上炭火料理を楽しめるからです。
それにコンパクトで置き場所もとらず、メンテナンスも楽で、見た目もカッコいいです。
なんといっても造りがしっかりしてるので長く使っていけるのがとても良いですよね。

ファミリーで使っても良いし、彼女と二人でカッコいい下の写真のようにグリル料理も良いですね。
女性はきっと喜んでくれるのでないでしょうか。その時には着火などの準備もスマートにやってみましょう!

 

現行モデルの「ユニセラTG‐Ⅲ」での調理シーン。とっても美味しそう!
オプションでグリルプレートやあぶり台なんかも付けれます。
旧型と違い、本体を分割して水洗いもできるのも清潔に保てるので良いですね。

コンパクトなグリルをお探しであれば候補にしてもいいと思いますよ。

 

 

 

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