タークのフライパン

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アウトドアが止まらない。気持ちを上げるキャンプアイテムTOP3!2018

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2018年、アウトドア熱を高めてくれたアイテムを紹介したいと思う。

まぁ振り返れば今年はそこそこアクティブで、しかもネイチャー的だったように思う。休日はよくアウトドアへ繰り出したし、DIYや料理も沢山挑戦してきた。

例えば、何十年ぶりかのスキー、初の親子キャンプ(父娘)、デイキャンプ、ピクニック、ミニテーブル作製、ホタル観察、カブトムシ捕り、薪割り、薪棚、ガレージ内部改造、紫蘇ジュース作り、アイスクリーム作り、石焼じゃがバター、焼き芋、ロケットストーブ作り。アウトドアではないが35周年ディズニーや小パンダのシャンシャンも見に行った。

なぜアクティブだったのか?
考えられる要因として、、、日常のストレス発散のため?子供を喜ばせたい&体験のため?単に己の好奇心が増加したため?老化現象??

色々考えられるが、間違い無く言えるのは…火遊びと男気な料理が好きになったということ。そしてネットでポチったものが色んなやる気を奮い立たせるパターンが多かったということもある。

 

 

ではここで、今年私を最も駆り立てた購入品トップ3!を発表する。

完全に個人の感想ですが、それをもとにランキングしてみました。

アウトドア好きな方も、これから挑む方も、ちょっと参考にしてくれたら幸い。

 

 

第3位  DOD チーズタープ

DODのウサギロゴがかわいいチーズタープ。値段は高いが、色や大きさ、質感がとてもよい。流行りのポリコットンなので焚き火に強く、しかも真夏でも濃い日陰ができた。デイキャンプでも使ったし、当然キャンプでも使った。

しかしタープポールは付属せず、ロープやペグは付属していたがショボい。よって太さ4ミリの反射材付きロープ、エリッゼの鍛造ペグ、DODのゴツいタープポールも4本買ったので全部で4万円程度の大出費だ。これらを買うにあたり、不要なものを散々ヤフオクで処分した。。

DODのチーズタープ。このオシャレな張り方をしたかったので4本のポールも追加した。

DODのチーズタープ。このオシャレな張り方をしたかったので4本のポールも追加した。

 

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第2位  ハスクバーナ 小型薪割り斧

人気のメーカー、リーズナブルな価格、そして全長50㎝というちょうどいいサイズの小型薪割り斧。手斧的に片手で使うもよし、両手のフルスイングで太い薪をシバくもよし、そんな斧だ。

しかしそんなことはどうでもいい。見た目がワイルドでカッコ良すぎる。使わない日も手にとって眺めることにしている。刃を研いだり、柄にミツロウを塗ったりと、メンテすらも楽しい。

ハスクバーナの小型薪割り斧

ハスクバーナの小型薪割り斧

 

 

 

第1位  ターク クラシックフライパン

なんと1位はフライパン。ドイツのターク社製品。

小振りで20㎝程度のサイズのくせに1万円(購入当時)もした。というのも、鉄の塊をひとつひとつ職人がワイルドに打って叩いてフライパンを形成しているので手間暇が半端ないからだ。よって溶接部分がなく、多少凸凹しており、ハンドメイド感がある。重く厚みがあり、温まりにくく冷めにくい。輻射熱を放出するため、食材の中までよく火が通る。こびりつき防止のテフロン等はなく、使用後油を塗るなどのメンテナンスは必要だが丈夫で、油が馴染んできた今、焦げ付く事はない。

これを買ってから、肉や魚のソテーを始め、ハンバーグやフライドポテト、野菜の素揚げ、ポテトチップスなども作ってきた。IH器具でも自己責任で使っている。何を作っても洋食屋のような出来になるのでものすごく気に入っており、今でも週末は必ず使う。一生ものだ。ちなみに、もっと大きなサイズも狙っている。ちなみに溶接タイプならもっと安く買える。

タークのフライパン

タークのフライパン(左)

 

 

 

 

 

こんなランキングになったが?

何か新しい物を手に入れると、それを使うために行動してみたりすることがないだろうか。そういう感覚で休日を過ごすのも一興である。道具によってチャレンジが始まったり、他のアイデアに繋がったりした時はとても楽しい買い物だったと思う。

来年はこのタープの下、この斧で割った薪で焚き火して、このフライパンによる料理を食べる、それがしたい。早く春来い。

 

 

実は番外編もあるし。

実は、ランキング外ではあるが超良かった脇役が存在する。

そんな優秀な名脇役を紹介せずには今年を終われない。

 

エリッゼ(ELLISSE) 鍛造ペグ 28㎝

タープを美しくオシャレ張りしようとすると、強めのテンションが必要になるが、この長く強靭な鍛造ペグのおかげでロープに必要なテンションをかけることができた。ピンと張ったタープは気持ちがイイ。

そのためにこの長く重いペグは見えない所で活躍してくれた。太く重いわりに、固い地面もストレスなく打ち込め、安定感抜群。ガンガン打ち込んでも曲がる気がしない。逆に抜く時は上部の穴にペグハンマーを引っ掛けられるので簡単に抜くことが出来る。新潟県燕三条で丁寧に造られるため少々高いが、来年はもう1セット増やしたい。

たかがペグなんて・・・と思わないほうが良い。ペニャペニャのものと比べて安定感、安心感がまるで別世界。キャンプやアウトドアでは風の影響を受けやすいタープを固定するペグこそ、しっかりしたものを選ぶのが良いはず。メーカーごとに素材や形が様々にあるが、このエリッゼのこの形でこの長さならば万能。買って間違いない。お金が無ければ、メインとなる部分だけでも強靭なものにするのもよい。少しずつ2本とか4本、6本セットなどで買うのも良い。

エリッゼの28cm鍛造ペグを開封

エリッゼの28cm鍛造ペグを開封

 

 

 

 

 

まとめ

アウトドアに目覚めた今年、非常にいろんなキャンプアイテムの情報をチェックしたり、現地で観察したり、実際に買っては売る、など失敗も少々あった。そして、気に入ったアイテム満足に揃えるにはかなりの投資が必要という事に気付く。。

しかし、少ないお小遣いであっても安くショボいものを買い集めるのはオススメしない。なぜならさらに良いものが欲しくなるからだ。キャンプギアは奥深い。その時の好みもある。だからよく考えて買う必要があるが、安いものはかならず耐久性が無く壊れるか、飽きる。そんな気がしている。

というわけで、高くても少しずつ自分で気に入った良質なものを集めていくほうが良いと思う。変なものをあれこれ買って、最後に良い物を買うより結果安く済むのかもしれない、そんな考えに至る。今後も色々調査しながら、アウトドア熱が高まりそうな、しかもずっと使っていけるお気に入りの道具を増やしたいと思う。

実際に使っている自分を想像しながら、何を買おうか選んでる時も密かに楽しいもので。

はい、ほっこり。

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